現代思想・思想一般

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自省録 (岩波庫)
マルクス・アウーレリウスは、ローマの皇帝、ストア哲学者でもありました。本書は彼の自省の記録です。 ストア哲学はその中心に道徳について倫理学があり、それに従属するものとして、事物の認識の道具として......
喪男の哲学史 (現代新書ピース)
読んで頭が痛くなるこの本はなまじ解り易い言葉で書いてあるからこそ、ダイレクトに思想の移り変わりが入って来てしまいます。筆者はやはり現代の人で、思想史の遍歴が現代へと近付くにつれて、多く流布または支持......
ハイデッガー カッセル講演 (平凡社ライブラリー)
21世紀を生きる私たちにとってハイデガーは両義的で半信半疑の哲学者に映る。一方では許すべからざるナチ党員にしてナチズム運動の協力者、他方では西欧哲学史の最突端に位置付けられる20世紀最大の哲学者。......
キケロ―もうひとつのローマ史
共和制ローマでは、軍事統率権を有する執政官がとりあえず最高の権力者だけれども(但し二人制・任期は一年)、その執政官候補者の人選とか、退官後の属領赴任地(この期間に巨額の蓄財をする)の決定、外交政策な......
ハンナ・アーレント (FOR BEGINNERSシリーズ)
はじめて、アーレントにふれる人にとって、これまでに無いすぐれた入門書である 気取っておらず、けれんみもない ありがちな、スパルタクスブンドにまつわる母親の物語など、さらっと、わかりやすく 書かれてい......
愛国の作法 (朝日新書)
この人、姜尚中は日本人の愛国心を語ることが多いですが、 彼の本心は「日本の植民地化」「日本の衰退」を望んでいるのであります。 彼の脳味噌は日本人の仮面をかぶった在日韓国人であり、反日韓国人であります......
愛国者は信用できるか
自分の気に入らない言論を吐く人物を、「ウヨク」だの「サヨク」だのの二元論で直ちに他者化してしまうような低劣な議論がはびこる昨今において、一服の清涼剤とでも言うべきエッセイ。私は、よく「反日」とか「サ......
くらしとつながりの倫理学
はっきり言って、応用倫理学の入門書に良書は少ない。嫌な言い方であるが、特殊米国的な発想をそのまま普遍的なものとして押し出してくるものがほとんど。或いは、データなどの情報量の多さを「応用」と取り違えて......
愛国心の教科書 誇り高く生きるための五十の話
世界の各地で日本人が感謝されている事実は多くの日本人は知らないのではないでしょうか?しかし現実に日本人は世界の中で尊敬され感謝されているとても優れた国であるという事実がこの本にはちりばめられています......
ホウキとヤルキ―掃除にドラマあり
掃除の苦手な私は、「はて、掃除について書かれた本はたくさんあるけれど、私にピンと来る本ないかなぁ〜」と探して図書館で見つけたのが、この本でした。 わかりやすい! 5S…整理・整頓・清掃・清潔・躾(......
掃除道 会社が変わる・学校が変わる・社会が変わる
鍵山先生の講演を聞いてから、毎日会社のトイレ掃除をしていましたが、 この本を読んで、表の掃き掃除もするようになりました。 すると、アスファルトの上でも砂たまったところには草が生えていました。 砂が......
もったいない
ノーベル平和賞をとったケニア環境副大臣の環境について述べた本 目的は日本語の”もったいない”を元に、3R リサイクル、リユース、リデュースの大切さを述べている. マガジンハウスの本らしく、本編5......
ネクスト―善き社会への道
以前にコミュニタリアニズムとして、サンデルやマッキンタイア、それに日本でこの思想を検討した青木孝平や菊池理夫の本を読んだ。そして、それらが、ロールズやノージックなどリベラリズムに対するラディカルな......
異議あり!生命・環境倫理学
生命倫理についての部分を読みました。 全体的に著者の主張がよくわからない内容になっています。 『〜ではないだろうか。』という終わり方で断言していない。 また、マイケル・トゥーリーのパーソン論を少し......
守護霊の秘密 あなたを幸福に導く霊界の真実
本の表紙は女性的ですが、内容は男女関係なく読める本だと思います。 内容も分かりやすく書かれていてとても読みやすかったです。 どんな時でも自分を見守っていてくれて、イイ方向へ導こうとしている存在がいる......
殷文札記 白川静著作集 別巻 第2期
白川静氏の著作は、古代中国に想いを馳せる者にとって、欠くべからざるものである。この書は、殷の甲骨文や金文によって当時の社会構造を解きほぐそうとする試みで、1950年代から構想がはじまって、50年以上......
この国が好き
でも死んでるじゃないですか。竹島の件だとか、拉致だとか…。直接的な戦争にはなってないからといって、それ以外のことで国が蝕まれるのはかまわないわけですか?日本がここ数十年間、まあまあ平和な状態をたまた......
サイキック・パワー 宇宙の神秘エネルギーとつながる方法
最初はこれ一冊でサイキック.パワーが身に付くかもと飛びつき,単語帳にも書き写して持ち歩いていましたが,各エクササイズの例文が長くて覚え切れず途中で断念。間を置いて再び読み返そうと手に取りましたが,ど......
江原啓之神紀行4 九州・沖縄 (スピリチュアル・サンクチュアリシリーズ)
私は江原さんの写真よりも文章が沢山載ってる方が良いかなぁと思い辛口の☆3つにしました。聖地に纏わる知識がほとんどない私にもとても楽しめる且つ為になる内容でした。神紀行の第4、九州・沖縄編が出版されま......
エンパシー 共感力のスイッチをオン/オフしよう
なんて自分は性格が悪いんだろう? 感覚的に、相手の感情をキャッチしたとき、いつも自分を責めていました。 あまりにも悲しい話は、たとえフィクションでも胸が痛すぎて、いまだ小説はあまり読めないでいま......
日々是布哇(ひびこれハワイ) アロハ・スピリットを伝える言葉
スローライフとかロハスという考え方を一過性の流行として消費してしまわないためにも、今まさに必要な本。 多様で奥深いハワイアン・スピリットを、ことさらに大声で押しつけるのではなく、考えられるかぎり最も......
現代思想の遭難者たち 増補版
追加された30ページ分が、前に書かれたものに比べるとあまり面白くありませんでした。 以前は、読んでいて単純にクスッと笑えたのですが、今回追加された部分は理論的な部分がだらだらと冗長です。しかもコマ......
カントの哲学 (シリーズ 道徳の系譜)
わからなくなってしまったあなたのカント観がすっきり整理できて、読み物としても面白いのです。 現代を解析する、鋭利なツール。あるいは堅固な仮想座標としてのカントを再発見できます。 そしてひそかにあなた......
論理思考の「壁」を破る
論理的思考を、仮説思考と論理構成に分けて丁寧に解説していく内容は、 同種のロジカルシンキング系、問題解決系の本の中では好感が持てる。 個人的には、序盤の仮説思考部分で「データから意味を読みとり伝える......
泥の文明 (新潮選書)
風土論は数限りなく書かれてきたがこれはその新版。文明を石の文明、砂の文明、泥の文明に大別したのが目新しい。本書は著者も否定していないが、和辻風土論の焼き直しである。泥の文明というなら高温多雨のインド......
狂人三歩手前
新潮45に連載されたエッセイ集。おなじみの中島節全開だが、いい加減飽きてきた。 結局この人、世の中になじめない人(私も?)をカモにしてショ−バイしてるだけではないのか?という疑問がわいてくるのは私だ......
成長の法則
書かれてあることにブレがなく、ただ伝えたいことは「ポジティブシンキング」。 それでも、最近少し元気をなくしていたので、肩の力が抜けて明るくなれたような気がします。 この本もそうですが、やっぱり成長......
チャンスの扉
「幸せへと続く扉がひとつ閉じると同時に、もうひとつが開きます。けれど、私たちはしばしば閉まったドアだけを眺めてしまい、私たちのために新たに開けられたもうひとつが視界に入らないものだ」 原文 W......
坂部恵集〈2〉思想史の余白に
本書で著者は「最晩年の「移行」」として、カントの『オプス・ポストゥムム』を掌編だが論じている。一応実証的な体裁を採ってはいるが老衰したカントを論じても仕方ないといった論調で疑問に思った。発狂したニー......
坂部恵集〈1〉生成するカント像
カントに関する解説書、それに類似する本は沢山ありますが、これは非常に秀逸な書物です。理性の自律などカントに関する試論は非常に示唆に富みます。此程素晴らしい書物は無いです。幾ら誉めても誉めすぎではな......
こども認識論 林檎の味 中島義一著作集 (3)
子ども哲学叢書の第1編として80年前に出版された本の復刻。書名は、「こども認識論 林檎の味」です。 書名を見ただけで読んでみたいと思う人が大勢いると考えましたが、ほとんど売れていません。ある人と話し......
現代倫理学事典
ひとつひとつの項目が比較的短く、文章も平易で、特別な知識がなくても楽しめる事典です。関連項目も引きやすくなっています。 できればコラムをもう少し充実させてほしかったです。 また、分野の性質上仕方のな......
倫理用語集―新課程用
私はセンターで倫理を受けるために買ったのですが この本に載ってないものは無いですし絶対に買って損はしません。 特に有名な人物などは特別枠を設けて生い立ちなども載ってますので、 より記憶が定着するもの......
文化理論用語集―カルチュラル・スタディーズ+
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平成版ホイホイ勉強術―脳力UP162の作戦
改訂版を私は読んでいませんが、なつかしいタイトルです。 自分の人生が変わった本というと大げさ可も知れないが、勉強嫌いだった私を好きにさせ、成績を確実にアップさせた本です。当時の本を捨てることは出来ず......
完訳 キーワード辞典
テリー・イーグルトンの師匠、レイモンド・ウィリアムスには『田舎と都会』などの優れた批評もあるが、何といっても本書だ。 以前、晶文社から抄訳版が出ていて、これも随分読み応えがあったが、平凡社版は待望の......
事典 哲学の木
哲学の本というだけで倦厭したくなるし、そのブ厚さにも圧倒されそうだが、独特のムズカシイ言い回しがないだけでもシロトのわたしには読みやすかった。興味があるところから読み始めても良いし、知っている哲学者......
年表で読む|哲学・思想小事典
哲学を専攻する2年生ぐらいが読むのに向いている。私自身は哲学の専攻ではなく、趣味で乱読しているだけだが、この本のおかげで名著と言われる本が何に影響を受けて書かれたものかが良く分かる。今までかってな思......
比較思想事典
西洋の思想を比較した世界初の事典です。事項編と人名編から成り、合わせて640項目で構成されています。さらに重要項目については、各文化圏ごとに小見出しがあって、比較の観点がより明確になるようになってい......
自由論 (光文社古典新訳文庫)
今から100年以上前に著された、古典と呼ぶにふさわしい本書が新訳となりさらに読みやすくなった。 レビュータイトルの通り、本書に書かれてある内容が”理想”に過ぎない事を考慮の上で読み進める必要があるが......
パースの宇宙論
そもそもパースの言説が「ロマンティック」である上、伊藤邦武氏も相当に「ロマンティック」であるように思える。 パースの思想は、論理学面での否定はできない功績に、専門であった科学的視点を融合させたとこ......
西洋哲学史―近代から現代へ (岩波新書)
他の方々と似た感想だが、前巻(古代中世編)に比べると今一つメッセージが伝わって来ないというか、膨大な内容を纏め切れていない気がした。近現代の哲学を新書一冊に纏めること自体難題なので仕方がないだろう。......
現代思想の遭難者たち 増補版
追加された30ページ分が、前に書かれたものに比べるとあまり面白くありませんでした。 以前は、読んでいて単純にクスッと笑えたのですが、今回追加された部分は理論的な部分がだらだらと冗長です。しかもコマ......
ダメットにたどりつくまで (双書エニグマ)
ダメットの著作を読んで、ダメットが結局何を言いたいのかよくわからなかった人には、まさに救いとなる本です。 ダメットの本の難しさは、なんといってもダメットが何を主張したいのかがよくわからない点。......
ホッブズ (Century Books―人と思想)
ホッブズが好きなので、リヴァイアサンを紹介しようと思ったら、コードがないので、タイトルを出せません。もう少し、古典を大事に扱って欲しいものです。何が尊敬できると言って、1日中タバコを吹かしながら90......
エピソードで読む西洋哲学史 (PHP新書)
哲学者の人生等を通じて、思想へと入っていくタイプの珍しい入門書。 素人目にも読みやすく作られている。 昔はデカルトからと普通だが、最近の話題、ドーキンスやローティ、ロールズなども扱っているのはうれ......
プラグマティズムの思想 (ちくま学芸文庫)
プラグマティズムについての入門書。 個人的には以下2点で益有。 ・プラグラティズムの伝統的背景 ・パースの業績 特にパースについて。のとらえどころのない先駆者に ついて、触れる著作も多々あるが、......
世界をよくする現代思想入門 (ちくま新書)
同著者の『知った気でいるあなたのための構造主義方法論入門』 が大変秀逸な作品だったので、続けてこの本を購入してみたのだが、 これは期待はずれだった。 構造主義は問題解決のためのモデルを提示するとい......
善と悪―倫理学への招待 (岩波新書)
「この本は、倫理学への基本的な手ほどきである」と作者は最初に書いている。しかし、基本であるから易しいとは限らない。 というより、相当に難解な内容である。 「善い」とか「悪い」と判断するのは、何を......
幸福論
多様な分野で活躍されている、ご年配の方々の考える幸福とは。さすがに年輪を重ねてくると皆さんおっしゃることが哲学的になってくる。ある種の悟りを開いている。...
先生が教えてくれた「倫理」
公民科教師として長年教壇に立ってきた筆者が、どういう思いで哲学・宗教に向き合ってきたのか、その誠実さや情熱、そして人間の叡智に対する愛がひしひしと伝わってくる書である。文章は要点を押さえながらも諸処......
現代社会の倫理を考える〈13〉技術の倫理学 (現代社会の倫理を考える (13))
技術哲学の本です。技術哲学は科学哲学と名称は似ているのですが、一般には余り知られていません。技術論の立場からではなく、西田やハイデッガーの視点も含んで考える本格派な哲学の立場から、著者は以前から欧米......
日本の個人主義 (ちくま新書)
個の時代と言われて久しく、最近の日本の若者考え方はどのようなものなのだろうか?という関心から、本書のタイトルに惹かれて読んでみた。が、本書は最近の日本の実情について述べている本ではなく、戦後の日本に......
自省録 (岩波文庫)
マルクス・アウーレリウスは、ローマの皇帝で、ストア哲学者でもありました。本書は彼の自省の記録です。 ストア哲学はその中心に道徳について倫理学があり、それに従属するものとして、事物の認識の道具とし......
輸入学問の功罪―この翻訳わかりますか? (ちくま新書 637)
結局、翻訳の問題というのは知識が要求される‘学’とセンスが要求される‘訳’とは反りが合わないということに尽きる。まだこのように定期的に問題提起される書籍の場合は良い方だと思う。もっと酷いのは洋楽の......
喪男の哲学史 (現代新書ピース)
読んで頭が痛くなるこの本はなまじ解り易い言葉で書いてあるからこそ、ダイレクトに思想の移り変わりが入って来てしまいます。筆者はやはり現代の人で、思想史の遍歴が現代へと近付くにつれて、多く流布または支持......
ハイデッガー カッセル講演 (平凡社ライブラリー)
21世紀を生きる私たちにとってハイデガーは両義的で半信半疑の哲学者に映る。一方では許すべからざるナチ党員にしてナチズム運動の協力者、他方では西欧哲学史の最突端に位置付けられる20世紀最大の哲学者。......
自由論 (光文社古典新訳文庫)
今から100年以上前に著された、古典と呼ぶにふさわしい本書が新訳となりさらに読みやすくなった。 レビュータイトルの通り、本書に書かれてある内容が”理想”に過ぎない事を考慮の上で読み進める必要があるが......
キケロー書簡集 (岩波文庫)
本書は解説にもあるようにキケロー選集のうちから、キケローの視点で内乱の世紀の最終局面を眺められるように配列されている。よって、同時代の証言という意味合いで読んでいくという、ある程度限定された視点に限......
もの・こと・ことば (ちくま学芸文庫 ヒ 2-2)
これまで勁草から出ていた物を新たに文庫として出版しました。廣松渉と言えば物象化論に代表されるようにマルクス主義哲学の代表的な学者として有名ですが、「存在と意味」に代表されるような「事的世界観」を企......
たまたま地上にぼくは生まれた (ちくま文庫 な 27-3)
僕自身、なんとなく存在には気づいているのだが言語化することができずに、漠然とした形でしか認識できていない疑問や不満を自己の中に抱えていたりする。おそらくそのような感覚を持っている人は少なくないので......
14歳の君へ―どう考えどう生きるか
著者のご逝去が悔やまれます。もっと生きて、もっと書いてほしかった。 14歳という言葉の響きにひかれ、過去の自分を重ね合わせながら、 ージをめくりました。ほどよい重みとさわやかな読後感…。 ○○歳のい......
坂部恵集〈2〉思想史の余白に
本書で著者は「最晩年の「移行」」として、カントの『オプス・ポストゥムム』を掌編だが論じている。一応実証的な体裁を採ってはいるが老衰したカントを論じても仕方ないといった論調で疑問に思った。発狂したニー......
哲学的な何か、あと科学とか
著者が主催するHPに書いてある内容と、二見書房の編集者が本にすると、出版社の意向も取り入れられる可能性もあるかもしれないので、買ってみました。内容的には、サイエンスの専門書が使う意味不明な『記号』専......
マインド・クエスト 意識のミステリー
第一部を小説「現象学のスリル」として、第二部が論文「本物の蛍−意識の科学についての考察」となっており、両者は同じテーマを二つの手法で描いて、興味深い仕上がりでした。 小説部では哲学を学ぶ研究生が......
坂部恵集〈1〉生成するカント像
カントに関する解説書、それに類似する本は沢山ありますが、これは非常に秀逸な書物です。理性の自律などカントに関する試論は非常に示唆に富みます。此程素晴らしい書物は無いです。幾ら誉めても誉めすぎではな......
知ることより考えること
「14歳からの哲学」はやや狙った感じがあって受け付けなかったが、この手のぼやき・なげきエッセイは著者らしさが滲み出ていて共感を覚えた。「情報不足」とか「了見が狭い」などの指摘もあるが、少ない情報源の......
「待つ」ということ (角川選書)
待つということは、「けっして何が起こるかわからない絶対の外部である未来」に向けて自らを「開け」ること。<待つ>ことから未来は生まれ、意識は始動したとすら言えるかもしれないp.189と鷲田先生は言われ......
成功への25の鍵―神の贈り物“あなたの遺産”を開く! (グッドライフ・ブックス)
日本人だと「隣人を愛しなさい」と言われても正直ぴんとこないと思います。 私も「愛」が大事だとは思いますが実際問題じゃあ愛するってどういうことなのか?「愛」って異性もしくは家族だけに向けられるものでは......
失恋のおくすり
まるで優しい母さんや先輩の女性から励まされてるような感じで読んでいると心が安まり希望が湧いてきます。作者にお礼が言いたい!この本のおかげで自殺まで考えてた私を救ってくれました。ありがとうございます贅......
人に愛されるひと 敬遠されるひと―テーラワーダの知恵で人間をよく知る本
イライラや完璧主義など自分の性格に悩む方は是非読んでください。 部下が言うことをきかなかったり、家族との関係で嫌な思いをしたり、恋人とうまくいかないなど、言ってみれば「それが当たり前の状態」と気づか......
倫理学 1 (1) (岩波文庫 青 144-9)
教科書にしたい、などと言うと何か古い価値観に縛られているなどと言われそうですが・・・。それでも倫理、というものに関してそれが単に固定化して恣意性のある要素だ、と一面的に捉えるのではなく、なぜそのよう......
朗読CD付光に向かって虹のわたる海
今、世の中は暗い話が多い。だからこそ、光明を見出し、たとえそれが、はかない夢幻であったとしても、前向きに生きることが大切になる。本書は、ビジュアルで美観を問題にした美術関係の本かと、一瞬錯覚するが......
人生の卍凶区
人間、すぐ「損得」を考えやすい。その観点から人生の断面を切り取って見せたのが本書である。一方「損得」を考えない生き方をする人にとっては、本書のような世俗的視点の品位を蔑むかもしれない。おそらく、そ......
14歳の君へ―どう考えどう生きるか
著者のご逝去が悔やまれます。もっと生きて、もっと書いてほしかった。 14歳という言葉の響きにひかれ、過去の自分を重ね合わせながら、 ページをめくりました。ほどよい重みとさわやかな読後感…。 ○○歳の......
宇城憲治師に学ぶ 心技体の鍛え方
スポーツする人にお勧めです。 また、日本人が忘れてしまった心−−−この本では心技体の統一体と言っているが−−−を想い出させてくれるので、 すべての人にお勧めです。「気」の話もあり、この本で一般に広ま......
マンガ マーフィー 理想の男性と出会える12の法則
エピソードごとのマンガが数人の漫画家によって描かれています。 中には普通レベルの人もいましたが、 ページをめくった瞬間あまりの絵の下手さと質の悪さにびっくりする 作品もありました。とてもじゃないがお......
社会人のための「本当の自分」づくり (講談社+α新書)
30代でも自分と言うものをしっかり作っている人が 珍しいと言われる世の中、だがそれは決してマイナスではない 変えていく自分、そして変われる自分…。 心理学から見て現代の大人と呼ばれる人たちの生き方、......
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